画家・レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナリザ」
モナリザの絵画を新たにアップしました・・・
以前のモナ・リザに比べて多少、解像度が高解像度になったと感じます・・
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画家・レオナルド・ダ・ヴィンチ「聖ヨハネ」です。
この作品は晩年のレオナルド・ダ・ヴィンチの作品です・・・
1513年頃に描かれました・・・
この絵画もモナリザと同様に
レオナルド・ダ・ヴィンチは生涯手放さなかった・・・
愛着があったのかな?
それとも何かしらの暗号が!?
ヨハネが上を指差しているのが鍵らしい・・・
まさか・・・
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画家・レオナルド・ダ・ヴィンチ
「キリストの洗礼」「聖ヒエロニムス」です。
「キリストの洗礼」はダヴィンチのデビュー作品です。
弟子の時代に「この部分を書いてみなさい」と言われたみたい。
ちなみに描いたのは一番左の天使のみ・・・
しかしこの天使、この絵画の中で唯一際立っていると感じます・・・
師もびっくりした・・・あまりの素晴らしいできに!!!
そのように解説者が言っていたからさ・・・・
ちなみに「聖ヒエロニムス」は未完成の絵画です・・・
このようにレオナルド・ダ・ヴィンチは未完成のまま
作品を投げ出してしまう事が多々、あったようです・・・
飽きっぽいと言うより、その作品にはもう興味がない・・・・
と言う事らしいですね。
天才は違うのだ・・・
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画家・レオナルド・ダ・ヴィンチ
「聖アンナと聖母子」「聖アンナと聖母子のスケッチ」
「カーネーションの聖母」「リッタの聖母」です。
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画家・レオナルド・ダ・ヴィンチ
「白貂を抱く貴婦人(チェチリア・ガッレラーニの肖像)」「ラ・ベル・フェロニエール(婦人の肖像)」「若い男の肖像(フランチーノ・ガッフリオ)」です。
ダヴィンチの絵画の中でも「白貂を抱く貴婦人(チェチリア・ガッレラーニの肖像)」は特にお気に入りの絵画です。
なにげにこの「チェチリア・ガッレラーニ」さんは美しい人だな・・・
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画家・レオナルド・ダ・ヴィンチ「自画像」などのスケッチ集です。
「ウィトルウィウス的人体図 」「イザベッラ・デステ」「自画像」
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レオナルド・ダ・ヴィンチ「ジネヴラ・デ・ベンチの肖像画」です。
この絵画はあまり有名ではないですが
かなりインパクトのある表情ですので忘れる事はできません。
なぜ、こんなにも無表情なのだろうか?
少し機嫌が悪いみたいに見える・・・
この絵画は1478年頃に描かれた・・・
ちなみにモナ・リザは1503年頃から晩年まで(未完らしい)
モナリザに至るまでには紆余曲折があったことが
伺える面白い作品ですね・・・
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映画「ダヴィンチ・コード」は面白かった。
単純に良い出来だと思いますよ・・・
原作にもほぼ忠実でした。
前にもこのダヴィンチコードについてはこのブログで色々と感想を述べましたが・・・
ダヴィンチコードはあくまでもフィクションです。
そこに少しでも真実があるかどうかはあなたの考え方次第かと・・・・・
しかし、良い問題定義ではあるな・・・・
解明していない謎?
★最後の晩餐に暗号はあるのか???
キリストの左側に描かれている人物は聖ヨハネと言われて入るがこれは女性、
つまりマグダラのマリアなのか?
聖ペトロはこの「女性」の首をはねようとする手のポーズを取っているのか?
又、右手には殺意をあらわすナイフ?
つまりダヴィンチが描いたこのペテロはマグダラのマリアを消したい存在に例えているのか?
キリストとマグダラのマリアの位置が形どるVの字の暗号・・・つまり杯?
ちなみにVの字は女性を表す象徴だそうです・・・・
最後の晩餐の主役的な存在のはずの聖杯が上記の暗号的な意味合いにより描かれなかった?
★シオン修道会は本当に何らかの秘密を握っているのだろうか?
又、実在するのか?
メディアでは色々と憶測が流れているが・・・・・
シオン修道会はキリストとマグダラのマリアの秘密。
つまり血脈を記すパピルスでも保管しているのだろうか?
★マグダラのマリアの棺は何処にあるのか?
ダヴィンチコードではルーブル美術館の下に保管されているという
事を描写しているがこれはまずありえない・・・
そんな馬鹿な・・・・
又、娘であるだろう「サラ」はイエスとマグダラのマリアの子?
又その末裔は存在するのか?
★テンプル騎士団が見つけたものとは?
テンプル騎士団は聖杯と言われているお宝を見つけたのか?
又、そのお宝は聖杯なのか重要な意味を持つパピルスでも見つけたのかな?
★私なりの感想★
まず、最後の晩餐に暗号などは無いな。
ダヴィンチが、仕事であろう壁画にわざわざ暗号などを埋め込み描くはずは無い・・・
それに聖ヨハネがマグダラのマリア、つまり女性であるはずも無い・・・
もし、仮にも何らかの真実を知っていたのだとしてもダヴィンチは
そのことを最後の晩餐に描くはずも無い。 暗号に記すとしたらダヴィンチ手稿の中だ・・・
しかし、ダヴィンチ手稿にも暗号や、聖杯などに関する文献は見つかってはいない・・
弟子の誰一人、そのような事実があるとしても口をもらさないのはおかしくは無いか?
又、遺品にもそのような聖杯に関する文献は見つかってはいない。
それに、シオン修道会歴代総長にダヴィンチが加わっていたと言うのも
どうやら偽りだったようだ・・・ピエール・プランタールの捏造文書らしい。
それにモナリザのモデルはフランチェスコ・デル・ジョコンドの妻の「リザ」婦人だ。
ダヴィンチ本人であるはず無い・・・
テンプル騎士団が莫大な富を得たのはそもそも彼等の自助努力だ・・・
聖杯を見つけたのが理由なんてとんでもない話だ。
騎士団の所有する各々の土地を利用して地道に銀行のような業務を確立した企業家だ。
富はそこから生まれたのだ。
処刑されたのは政治的な力が強くなってきたのを抑えるためであったようだ・・・
処刑された後、聖杯が見つからなかったのはあるはずが無いからである。
マグダラのマリアは娼婦などではない。
これは昔の人たちが聖書に都合よくでっち上げたものだ。
そしてキリストとの子供が「サラ」であると言う証拠は何処にも無い。
又、キリストとマグダラのマリアが結婚していた証拠も何処にも無い。
なにせ証拠となるパピルスが無い。 福音書が無い。公表されていない。
この類の証拠は無い物尽くしということ・・・・
しかし、最近ユダの福音書の解読が話題になっている。
ユダは実はイエスの一番弟子だったと言う代物だ!!!!
このように歴史は紙切れ一枚でひっくり返ってしまうのかもしれない・・・
もし、ダヴィンチコードが真実の一部だとしたら?
キリスト教の歴史はひっくり返るかな?
最後に・・・
ダヴィンチコードは面白いフィクションだ・・・
これに関しては紛れも無い事実である。
この本なり映画を見る事によって、2000年にもわたる膨大なイエス・キリストの歴史に
興味が引かれるはずだ!!!
・・・・・・
しかし私は日本人であり仏教徒である。
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なにやら六本木ヒルズでレオナルド・ダ・ヴィンチ展が行われているらしい・・・
行きたい・・・
しかし忙しくて暫くは行けそうに無いのである・・・
展示物はダヴィンチ直筆のいわゆる手稿(ファクシミリ版)が展示されているみたいだ・・・
なにせ天才のスケッチや鏡面文字が間近で見れるまたとないチャンスである。
ぜひ、興味のある方は足を運ばれるのが良かろう・・・
私は以前、何点かの手稿を見たことがある・・・
そこに描かれていたものは紛れも無くルネサンスの時代に書かれた
ダヴィンチの手稿であった。
特に興味を引かれるものはやはりその時代では考えようもつかない
優れた観察眼と構想力から生まれるダヴィンチの発明であろう・・・
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ダヴィンチコードを読んでの感想・・・
この本は、話題どうり実に感慨深いものであった。
あらすじはここでは言うまい・・・。
そこで考えたことについてを記述する。
★最後の晩餐に描かれている「M」のマーク?
これはダヴィンチの秘めた暗号だろうか?
私は違うと考えます。 たまたまそうなったと言う事ではなかろうか?
ロマンがないかもしれないが、わざわざ大作(大金)の依頼を引き受けて、あえて暗号を埋め込むような
手法をとったとは思えないのである・・・
しかし、そうであったら大変に興味深い!!!
★しかし、彼がヴァチカンから睨まれていたと言うことは事実だ!!!
(人体解剖などはご法度、それに科学を否定していた当時の教えに沿えば・・・)
★キリストの左に描かれているのは「マグダラのマリア」か?
よくみてみると、たしかに女性のような気がしないでもないが、多分「ヨハネ」本人でしょう・・・
★「ペテロ」がナイフを手に持つ角度がおかしい?
いやいや、ダヴィンチがそのようなミステイクを犯すはずがない。
これは周到に計算された立体的な構図なのである。
(テレビで言ってた・・・)
★シオン修道会総長
これは事実ではなかろうか?
実際にその資料も見つかっているらしい・・・
しかし、圧力がかかり、その資料は闇の中で眠ってしまっているみたいだ・・・
真実の公表をお願いしたい・・・
★ダヴィンチ手稿の数々・・・
「M」の暗号、及び「最後の晩餐」に関する事が、手稿の中にひとつも見つかっていないのでは?
鏡面文字で書かれている多数の手稿の中に、ひとつも「マグダラのマリア」に関する暗号の資料が
ないのがうなずけないのである。
あるとすれば、それもこの本の中にうたわれているのであろうが・・・
無いとすると、実際、暗号など秘められてはいないのでは・・・
と言う結論に達する・・・
★私が所蔵する「レオナルド・ダ・ヴィンチ」に関する秀逸な書籍らの中には彼の暗号に関する資料は無い。
つまり、彼は暗号など意図していないのでは?
暗号があるとの見解を示している人々は、彼の奇抜さに感銘を受けているからではなかろうか?
(私もその一人だが・・・)
★私個人としては、「ダヴィンチコード」の内容がすべてとは言わないが、それらは真実であってほしい。
その方がより、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」に対する魅力が増すからだ!!!
★これらの記述は私本人の見解である。 私個人の駄文である。
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絵画にまつわる歴史はいろいろある。
あの「モナリザ」が過去、盗難にあった。
犯人はイタリア人の職人です。
彼は犯行の動機についてこう語ったと言う・・・・
「モナ・リザ」はイタリアで描かれたものだ。 よってイタリアに帰るべきだ。
ルーブル美術館はフランスにある。
私と友にイタリア(フィレンツェ?)に帰ろう・・・・
この時、犯人はフランスでの生活に疲れ果てていたと見られる・・・
けれども彼がイタリアに「彼女」と共に帰ることはなかった・・・
そして自ら犯行を告白・・・
かれはフランスで2年もの間「モナ・リザ」とともに何を思って暮らしていたのだろうか?
時に1900年初頭の話である・・・
って複雑な心境だ・・・。
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モナリザについて
「モナ・リザ」といえば誰もが認める名画である。
作者は「レオナルド・ダ・ヴィンチ」
1505年頃、作成したらいい。
しかし、何故「モナ・リザ」は名画と呼ばれるのだろうか?
★まずは実物の大きさは
77CM×53CM
意外に小さい。
★板に油彩で描かれたものである。
しかしこの板が劣化で反りが出始めている。
ルーブル関係者はその年代物の板をどう保護するのだろう?
★原画のモナリザは、両端を額縁に納めるために(17世紀フランス王室によって?)
切断された!!!
オリジナルは両端に柱が描かれていた。!!!
その名残が作品の端に少し表れている・・・
これは同時代の多くの模写に柱が描かれているために、そうではないかとする見方が強い・・・
★レオナルド・ダ・ヴィンチによる神がかり的な描写。
まさにこれは写真のようだといっても過言ではない。
その手法は「スフマート」と呼ばれる技法である。
これはイタリア語で煙を意味するFUMOという言葉に由来する・・・
透明に近い状態まで薄められた絵の具を薄くぬり、乾燥を待って又薄く塗り返す。
その為に画面には筆の跡すら残らない。
まさに煙のように和らげられたぼかしによって生まれた、奇跡の作品が「モナ・リザ・」なのである。
★背景にはただ、荒涼とした自然が描かれていて、肖像画にしてみては寂しい。
左上には一筋の道が走っている。
右側には水が干上がったらしい川のようなものがうかがえる。
遠くの空は青緑にかすんでいる。
岩肌には亀裂が無数に走っている。
風景というには植物が感じられない。
即ちこれは宗教画的な岩を強調しているのだろうか?
★ちなみにモデルは 「リザ・デル・ジョコンド」というフィレンツェの絹商人
「フランチェスコ・デル・ジョコンド」の妻であったらしい・・・
★なぜ、ダヴィンチはこの作品を没するまで肌身離さなかったのか?
行く先々で加筆していたらしい・・・
ここに「モナ・リザ」に対するダヴィンチの心情はどのようなものだったのだろうか?
結局依頼された「フランチェスコ・デル・ジョコンド」に作品は届かなかった・・・
★このように「モナ・リザ」は不明確な部分が多い。
ここに「モナ・リザ」の奇妙さが生まれたのである。
しかし・・・
私が思うに「モナ・リザ」は「ダヴィンチ本人」ではない!!!!
「リザ・デル・ジョコンド」の肖像画であるということのほうが現実的であると感じる。
そして・・・
「リザ・デル・ジョコンド」の肖像画にダヴィンチは母親の面影を映していたのではないだろうか。
「モナ・リザの微笑」はあなたに何を訴えているのだろうか?
★推薦書籍★
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