星の王子さまを読んで・・・
星の王子さまを読んだ。
なぜならば読書の秋、芸術の秋だからである。
感想は実に面白かった。
星の王子様はなにやらシンプルなようで奥が深いのでは?
そう感じた私はネットでさまざまなサイトを閲覧して気づいた・・・
やはりこの本には執筆年代が年代なだけに第二次大戦の暗い影がついていると!!!!
ナチス、イタリア、日本の三国同盟は「三本のバオバブの木」の挿絵。
六角形の星はダビデの星。 つまりユダヤかな・・・
その他多数のキーワードをひも解くと・・・
詳しいことはご自身で確認してくださいませ・・・
ああ、ロマンティックで絵本のようなこの本にこんな深いメッセージが秘められているなんて!!!
そうか。フランスに住む大人はこの本からその時代の真意を見出すに違いない・・・
そしてフランスに住む子供はこの本から何を学ぶのだろうか?
それは大人になって読み返すまでは只の童話でしかないのかな・・・
しかし私はこの本を単純に読みたい。
とあるパイロットが砂漠のど真ん中に不時着し、突然不思議な王子様と出会い
不思議な会話や不思議な体験をする物語。
それだけでも十分に神秘的でロマンティックな物語だからだ!!!
フランスの暗い歴史は日本人である私にはたやすく語ることなどできはしないのである。
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