2017.10.18

アサガオ 曜白朝顔 栽培

アサガオ 曜白朝顔 の花 アサガオ 曜白朝顔 の花 アサガオ 曜白朝顔 の花

アサガオ  曜白朝顔 の花です。
ピンク、青、紫と咲いていたアサガオを、

Canon 単焦点マクロレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USM APS-C対応
にて撮影しました。


曜白朝顔は、アサガオの種類、品種名になります。
特徴は、曜白大輪の富士のアサガオの花の色は
富士の紅 富士の桃 富士の紫 富士の空
の四色が咲きます。

花弁の曜と呼ばれる部分(花の中心から縁に向かって伸びる白くて細い筋模様)と縁とが白色になり、それぞれ赤系、ピンク系、青系、紫系の四色の花が咲きます。

生育旺盛で気軽に栽培でき、花付きもよくプランター栽培でも手軽に栽培できます。

10月も半ばに差し掛かるとそろそろアサガオ栽培も終わりですね。
気温が低くなってくると花付きも悪くなりますし、
なにせ大輪で綺麗になかなか咲きにくくなります。

来年の春は、アサガオのあんどん仕立てに再チャレンジするか、
アサガオのグリーンカーテンを掛けるか悩みますね。
それとも各色、一色ずつを、それぞれの鉢で丁寧に栽培するなんて方法もあります。

アサガオの栽培は、いろんな色の品種を混植すると、収拾がつかなくなる場合もありますよね。
次回は、どんな栽培方法で曜白朝顔を育てようかな・・・

パパメイアン バラ 花弁

パパメイアンの花の花弁 パパメイアンの花の花弁 パパメイアンの花の花弁

パパメイアンの花の花弁です。
Canon 単焦点マクロレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USM APS-C対応
にて撮影しました。


この赤黒い花弁の色合いはとても深いですね。
パパメイアンは、さすが黒バラの銘花だけあって、花びらのみでも美しいですね。
この花弁からもダマスクの香りがほんのり漂ってきます。

花弁は、このまま乾燥してゆくに従って、縮んで小さくなってしまいますので、
花弁の寿命は短いです。
この新鮮なバラの花びらをバスタブに浮かべて楽しむという方法もありますね(笑)
聞くところによると、大変贅沢な気分が味わえるようです。
香りもうっすらとして、癒されるみたいです。
私も一度、バラのお風呂を体験してみたいですね。

パパメイアンは、半剣弁高芯咲きで大輪の花を咲かせます。
香りはダマスクの強い香りがする強香品種になります。

パパメイアンは、フランスのメイアン社による作出です。
メイアンは、数々の優秀なバラを作り続けるバラのブランド、メーカーになります。
いわゆるバラの老舗ですね。

パパメイアン 切り戻し

パパメイアン バラの花 切り戻し パパメイアン バラの花 切り戻し パパメイアン バラの花 切り戻し

パパメイアンのバラの花を切り戻しした写真です。
Canon 単焦点マクロレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USM APS-C対応
を使用して撮影しました。

バラの花の切り戻しの手入れは、花と数枚の葉をも同時に切り落とす手入れになります。
花を枝ごと切り戻すことによって、
他の枝の花付きが良くなったり、他の蕾の開花を促す効果があります。

パパメイアンは、大輪の赤黒い大輪を咲かせます。
その為、開花にはそれなりに株に負担を掛けますので、
その他の花付きを良くするためにも、株の成長を促すためにも、
バラの花の切り戻しの剪定の手入れは重要になります。

バラの花を切り戻しして、花を切り落としてしまうのには、
株は開花後、結実させてローズヒップを作る為に、
そこに沢山の成長エネルギーをつぎ込み、消費してしまう理由がある為です。

花が結実してローズヒップを作り出す為に株がエネルギーを費やしてしまったら、
肝心の花付きが悪くなったり、株の成長をも阻害してしまいます。
花を切り戻すことによって、結実の為の消費エネルギーを抑える事が、
バラの栽培では重要になります。

バラの栽培では種子を作る事よりも、綺麗に咲く花の数が重要になりますので、
花を切り戻しして、花を切り落としてしまった方が、
他の枝の花付きを促し、結果、開花数の増加にも繋がります。

また、花の切り戻しは枝を摘心する事にもなりますので、
枝に脇芽が増えていき、株のボリュームをもコントロールする事にも繋がる重要な手入れになります。

初めの内は、バラの花の切り戻しに不安があるとは思いますが、
一輪、また一輪と花を切り戻す手入れを重ねる事によって、
バラの花付きが良くなる効果を実感できる事と思います。

切り戻したバラの花は、花の開き具合によって数日は一輪挿しなどでも楽しめます。

パパメイアン バラの花

パパメイアンのバラの花 パパメイアンのバラの花 パパメイアンのバラの花

パパメイアンのバラの花です。
Canon 単焦点マクロレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USM APS-C対応
にて撮影しました。

パパメイアンは、系統 HT ハイブリッドティーローズになります。
花形は半剣弁高芯咲きで、赤い大輪の花を咲かせます。
濃い赤色の花が咲く、黒バラのポピュラーな薔薇品種になります。
そして、ダマスク香が大変強い強香品種です。

このパパメイアンは、春に開花した物です。
パパメイアンは、比較的、成長速度は遅い気がします。
病気には、それほど弱くはありません。

株が充実してくるまでは、ゆっくりと育てる必要がありそうですね。
株が充実してくると、開花数が一気に増えて、
大輪の黒バラをたくさん楽しめるようになります。
辺り一面にダマスクの強い香りが漂う様は、
素晴らしいですね。

新苗のようにまだ株が大きくない場合、
体力が無いせいか、綺麗に咲かない事もあります。
花弁が開ききらなかったり、蕾のまま枯れてしまう事もあります。
パパメイアンの花は、綺麗な大輪で咲いてこそなので、
株が小さいうちは摘蕾(てきらい)するなどして、
開花数のコントロールをして、株の負担を軽減するなどした方が無難です。
新苗は、焦らずじっくり育てるようにします。

2017.10.09

バタースコッチ 切り戻し バラ

バタースコッチ バラ 切り戻し バタースコッチ バラ 切り戻し

バタースコッチのバラの花を切り戻しした写真です。
Canon 単焦点マクロレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USM APS-C対応
を使用して撮影しました。
バラの花の切り戻しの手入れは、花と数枚の葉をも同時に切り落とす手入れになります。
花を枝ごと切り戻すことによって、
他の枝の花付きが良くなったり、他の蕾の開花を促す効果があります。




バタースコッチは、つるバラになりますので、花付きは多い方と言えます。
枝数も多い部類のバラ品種になりますので、蕾が開花し始めると、
沢山の花が同時に咲き出す事も多いです。

バラの花付きを良くするためにも、株の成長を促すためにも、
バラの花の切り戻しの剪定の手入れは重要になります。

バラの花を切り戻しして、花を切り落としてしまうのには、
株は開花後、結実させてローズヒップを作る為に、
そこに沢山の成長エネルギーをつぎ込み、消費してしまう理由がある為です。

花が結実してローズヒップを作り出す為に株がエネルギーを費やしてしまったら、
肝心の花付きが悪くなったり、株の成長をも阻害してしまいます。
花を切り戻すことによって、結実の為の消費エネルギーを抑える事が、
バラの栽培では重要になります。

バラの栽培では種子を作る事よりも、綺麗に咲く花の数が重要になりますので、
花を切り戻しして、花を切り落としてしまった方が、
他の枝の花付きを促し、結果、開花数の増加にも繋がります。

また、花の切り戻しは枝を摘心する事にもなりますので、
枝に脇芽が増えていき、株のボリュームをもコントロールする事にも繋がる重要な手入れになります。

初めの内は、バラの花の切り戻しに不安があるとは思いますが、
一輪、また一輪と花を切り戻す手入れを重ねる事によって、
バラの花付きが良くなる効果を実感できる事と思います。

切り戻したバラの花は、花の開き具合によって数日は一輪挿しなどでも楽しめます。

バタースコッチ シュート バラ

バタースコッチ シュート バラ バタースコッチ シュート バラ

バタースコッチの株元よりシュートが伸びて来る様子です。
Canon 単焦点マクロレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USM APS-C対応
を使用して撮影しました。



つるバラのシュートは季節的には春によく出始め、その後、勢いよく伸び出します。

バタースコッチは、つるバラになりますので、シュートはとても大切な枝になります。
つる性のバラは、このように株元からシュートと呼ばれる若い枝をよく生やします。
新苗の段階ではシュートの本数も少ないですが、
株が充実してくると、シュートの本数も増えていき、
最終的には誘引に最適な良質の枝に育ちます。

このシュートはやがて、上に上に伸びていき、若くて花付きの良い良質な枝に成長します。
この枝は、将来オベリスクなどに誘引する為にも初めは麻の紐などで支柱に垂直に誘引していき、
冬季になって初めてオベリスクなどに絡めて誘引するようにします。

オベリスクなどに絡めて巻き付ける誘引は、冬季に作業を行いますので、
それまでの春・夏・秋は、ただただ垂直に真上に誘引して、癖のないようまっすぐな枝として育てるようにします。
冬季になって、葉が落葉して枝が赤みを帯びだすと、枝はしなやかになってオベリスクなどに誘引しやすくなります。
葉も冬にはほぼ落葉し、枝の視認性が良くなりますので、オベリスク仕立てなどにする最適な時期・季節は、12月後半あたりが丁度良い季節になります。

バラのシュートは大変伸びやすく、樹形を乱すほどにも成長しますので、
樹形が乱れない程度の枝の剪定も必要になりますので、
シュートばかりが伸びすぎて樹形が乱れだしたら枝の先端を剪定して切り落とすことも重要な手入れになります。
つるバラは、株の背丈を整えるように適度な剪定をして、
目的とするオベリスクなどの大きさの範囲にとどめる様に手入れをしていきます。

きらり バラ園

きらり バラ きらり バラ きらり バラ

きらり バラ きらり バラ きらり バラ

きらり バラ きらり バラ きらり バラ

きらり バラ きらり バラ きらり バラ

バラ園で撮影した きらり と呼ばれるバラ品種です。
Canon 単焦点マクロレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USM APS-C対応
を使用して撮影しました。

系統はフロリバンダになります。
花形は半八重咲きで、絞り咲きになります。
絞り咲きとは一般的に、花弁が模様がかった多色の花の事を言います。
まあ、縞模様と言いますか、ストライプと言いますか・・・

系統がフロリバンダなので、中輪の房咲きが見事ですね。
房咲きは、花数が多くなるので、中輪のバラでも見応えがあって立派に見えます。
きらりのような、半八重咲きのバラも、中々人気があって、固定ファンは多いです。

最近ではフランス デルバール作出の半八重咲きのシュラブローズも人気があります。

きらりは花弁の模様が特徴的ですね。
赤色やクリーム色、それに黄色とピンク色も見て取れます。
苗は今現在、比較的に高価です。
比較的、作出年は最近になりますので、売り出し中のバラ品種だという事ですね。
このきらりは秋バラになると、どんな色合いで咲くのか見てみたくなります。

スペアミントの花

スペアミントの花

スペアミントの花です。

Canon 単焦点マクロレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USM APS-C対応
を使用して撮影しました。



スペアミントの花は、白い小さな花を茎の先端付近に沢山付けます。
スペアミントの花の開花の時期は、7月前半から10月後半くらいまでです。
この小さな花達が結実後、種子を作ると大量の小さな種を収穫することが出来ます。

花からも、スペアミント特有の清涼感のある清々しい香りがします。
花付きは、開花時期になると、次から次へ茎の先端に蕾を付けだします。
放っておくと、気が付いたら花だらけって事もありますので、
葉の収穫が本来の目的の場合は、花は摘み取るようにします。

スペアミントの花を咲かせたままにすると、結実後、
種子を作るの為に株がエネルギーを消費してしまう為、
葉の成長がおろそかになります。
花を摘み取ってしまう事により、株の開花の為のエネルギーを抑制する事が出来ますので、葉の収穫がメインの場合は、早々に花は摘み取るようにします。
また、余裕がある場合は蕾の段階で摘んでしまうのがベストです。

ミント系の植物も、バラの栽培のように株を充実させるために、
摘蕾(テキライ)をすることは有効な手入れになります。

つるバラ 聖火

つるバラ 聖火

つるバラの聖火の写真です。
今年の春に開花したバラの写真です。

Canon 単焦点マクロレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USM APS-C対応
を使用して撮影しました。


聖火は、木立ち性の品種もありますが、
こちらは枝変わりしたつる性の聖火になります。

花形半剣弁高芯咲きで、系統クライミングローズになります。
花の色は花弁の縁が赤みがかった鮮やかなピンク色で、
中心に向かって白色に変わっていきます。
芳香は微香なので、あまり有りませんが、
そこは大輪で鮮やかに咲くという事で十分に補えます。

今回は、良い具合に二輪、揃って咲いてくれました。
このようにバラの開花を毎回コントロール出来れば楽で良いのですが、
大輪のバラの開花のコントロールは流石に難しいですね。

先日、秋バラの聖火も開花しましたので、
撮影次第、アップしようと思います。
秋に咲くバラは、春に咲くバラよりも濃い目に咲くと言われていますので、
バラの花の色がどう出るか楽しみです。

2017.10.04

バタースコッチ バラ 追肥

Canon 単焦点マクロレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USM APS-C対応

バラ 追肥 固形肥料 バラ 追肥 固形肥料

バタースコッチのバラの株元に固形の肥料を施した写真です。
マクロレンズで撮影しました。
固形の肥料を株元に蒔いたのち、肥料の上に軽く土を被せて追肥は完了です。

バラ 追肥 固形肥料

マイローズのバラの肥料は、バラ栽培の定番の固形肥料です。
一袋有れば、相当期間持ちます。
8号鉢のテラコッタならば、 約25gほどが一回分の追肥の適量になります。

バラの栽培は、追肥がとても大事です。
追肥を施すことによって、春と秋の開花シーズンに、
花付きが良くなりますので、開花シーズンに合わせて施肥を行うようにします。
また、液肥も補助的に与えるようにすれば、株の栄養状態は万全です。

追肥は与えれば与えるだけ有効とはいきませんので、
施肥を行う前に取扱い欄をよく読んで施肥を行うようにしてください。

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