久々の更新です。
久々の更新です。
多忙なもんで、ついついおろそかになってしまいました。
その間にカウンターもぼちぼち延びているようで何よりです。
撮り溜めた写真や、地道に描いたイラスト等を
近いうちに公開していく予定です。
さて、どれから手をつけようか。
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先日、購入した太平洋戦争に関する書籍です。 (新書)
満州事変からサンフランシスコ講和条約まで、要点をまとめて記されています。
昔、購入した
オール図解 30分でわかる太平洋戦争―太平洋で繰り 広げられた日米の死闘のすべて
よりも文字数が多いため、より詳細に多方面の事柄が記されています。
入門書の次のステップには最適でした。
記録写真は豊富に掲載されていました。
初めて見るような写真が多かったので、それはそれで良かったのですが、
「紙の質感」そのままに写真が印刷されてしまっているので少々見にくいです。
まあとりあえず、日中戦争から太平洋戦争終戦までが丁寧に記されているので
大変参考になりました。
この本を読めば、太平洋戦争の概略は、間違いなく掴めます。
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終戦60周年の年(2005年)に初めて戦争に関する書籍を購入したのがこの本です。
今では古本しかなさそうですね。 残念。
この本は太平洋戦争入門書としては最適でした。
大まかな太平洋戦争の流れは知っていたのですが、
改めて、一から学んでみようと思い立った訳です。
開戦から終戦まで、図と共に要点が綺麗にまとめられていました。
今ではこの本と同等の入門書が発売されているのだろうか・・・
この書籍購入をきっかけに私の大東亜戦争に関する勉強が始まりました。
戦後生まれの一社会人として、歴史の認識は必須ですから・・・
あくまで中立の立場で日米両軍の戦いを客観的に記してある書籍のみ、
参考にしています。
「日本万歳」でも「アメリカの良心」でもありませんから・・・
しかし、私は「日本男児」ですから・・・・・・
「ザ・パシフィック」が「WOWOW」で始まっています。
今夜は第二話ですね!!!
太平洋戦争入門書と共に、ドラマを見れば、
日米両軍が数々の戦場でどのように戦っていたのかが分かります。
私も最近、大戦の復習中です。
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Adobe Photoshop CS4 (V11.0) 日本語版 Windows版
最新写真編集ソフト。
使用バージョンはちなみにCS2です。
写真をセピア風に加工後、古写真に加工「photoshop」①
の続きです。
セピア風に加工した写真の続きから。
上記写真にフィルタを掛けます。
フィルタ→ノイズ→ノイズを加える
ノイズの掛け具合はお好みでok
ノイズを掛けると写真に小さい点点点が加えられます。
更に今度は粒状のフィルタを掛けます。
フィルタ→テクスチャ→粒状
設定値は
密度:4 コントラスト:1 粒子の種類:横
横方向にザラツキが加えられた状態です。
更に更に今度はシャープのフィルタを掛け
写真の色が剥げ落ちそうな雰囲気を加えます。
フィルタ→シャープ強
掛け具合はお好みでok
最後に色の褪せ具合を加えて完成です。
イメージ→色調補正→明るさ・コントラスト
補正値はお好みでok
以上でセピア風に写真を加工後、更に古写真へと
加工する手順でした。
ちなみにイメージ→色調補正→色相・彩度(色彩の統一にレ点)
の調整で簡単にセピア風の写真に加工することが主流ですが、
グレースケールに変換後、更にダブルトーンに変換して
色を調整する方法は、より細やかな色の設定が出来ます。
しかも、工程がちょっと玄人っぽいでしょ!?(笑)
まあ、工程は多種多様な方法があります。
自分のやり易い方法を見つけられると良いですね!!!
ちなみにセピア色に退色する前のモノクローム写真
が当時の状態だったはずです。
と言う事で、白黒のバージョンも掲載します。
先程のセピア完成写真をグレースケールに変換しました。
イメージ→モード→グレースケールに変換。
カラー情報を破棄します。
更に黒くつぶれた具合を強調する為にあえて
灰色の部分を更に黒く変色させます。
イメージ→色調補正→明るさ・コントラスト
補正値はお好みでok
戦時中の写真はほぼ、こんな感じでコントラストが
強調されていますね。
しかしおいしそうな、フランス サンドウィッチの写真が
ひどい目にあいましたwww
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Adobe Photoshop CS4 (V11.0) 日本語版 Windows版
最新写真編集ソフト。
使用バージョンはちなみにCS2です。
このサンドウィッチの写真をセピア風に加工後、
古写真のようにさらに加工してみたいと思います。
完成写真です。
ではチャレンジ!!!
①加工する写真をPhotoShopにて開き、
イメージ→モード→グレースケールに変換。
カラー情報を破棄します。
②イメージ→モード→ダブルトーンを選択します。
モードは「ダブルトーン2版」です。
インキ1の黒いボックスをクリックして、
C:0% M:0% Y:0% K:100% と入力しOKボタンをクリック。
インキ2の白いボックスをクリックして、
C:0% M:40% Y:80% K:0% と入力しカラーライブラリボタンをクリック。
(※カラーピッカーウインドウが表示されずに、カラーライブラリウインドウが表示される場合は、ピッカーボタンを押す)
PANTONE(R)solid coated を選択する。
すると、自動で「C:0% M:40% Y:80% K:0%」
に近い色を選択してくれるので、「PANTONE 143 C」の表示を
確認後、OKボタンを押す。
(好みでDICカラーガイドなどでも同じく自動で選択できます)
インキ1とインキ2の色設定を確認後、さらにOKボタンを押し
ダブルトーンオプションウインドウを閉じる。
以上の工程を踏むと、上記写真のようなセピア風の色合いに変化しているはずです。
ちなみに
ダブルトーンは、トーンカーブを使用して色を調整できます。
余裕がある方は、チャレンジ!!!
ここまでが「セピア風写真の作成方法」でした。
ちなみに「ダブルトーン3版」のほうが、
より深い色合いを選択できます!!!
「ダブルトーン3版」
さらに緑色を加えた写真です。
次回はさらにこの画像を古写真風に加工する工程のご紹介です。
暫くお待ち下さい・・・・・・・
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Adobe Photoshop CS4 (V11.0) 日本語版 Windows版
写真加工ソフト。
フォトショップでイラスト等の最終的な仕上げに
よく使用するフィルタの参考例です。
左はそのままの状態です。
右はカンバスのフィルタを掛けた後、
砂岩のフィルタを掛けています。
フィルタ→テクスチャ→テクスチャライザ→カンバス
拡大・縮小;70%
レリーフ;5
照射方向;左下
フィルタ→テクスチャ→テクスチャライザ→砂岩
拡大・縮小;70%
レリーフ;5
照射方向;右上
「カンバスと砂岩」などのように
二種類以上のフィルタを組み合わせることも可能です。
今回の場合は、カンバスのフィルタを掛けた画像に
さらに砂岩のフィルタを掛けた状態です。
単体でフィルタを使用するより、より肌理の細かいフィルタを
掛けることが出来ます。
膨大なフィルタの組み合わせと調整を経験すれば、
イメージ通りの「下地」が作り出せるかもしれませんね!!
羨ましい限りです。
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Adobe Photoshop CS4 (V11.0) 日本語版 Windows版
写真加工ソフト。
フォトショップでイラスト等の最終的な仕上げに
よく使用するフィルタの参考例です。
左はそのままの状態です。
右は砂岩のフィルタを掛けています。
フィルタ→テクスチャ→テクスチャライザ→砂岩
拡大・縮小;100%
レリーフ;5
照射方向;右下
砂岩のフィルタはその名前の通り
画像に砂の岩の感じを加えます。
住宅の壁面のような感じにもなるし、壁画のようなニュアンスにもなります。
砂岩のフィルタは掛け具合によって、古びたエジプト壁画のような仕上げになるので
大変グッド!!!
お気に入りの掛け具合でok
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Adobe Photoshop CS4 (V11.0) 日本語版 Windows版
写真加工ソフト。
フォトショップでイラスト等の最終的な仕上げに
よく使用するフィルタの参考例です。
左はそのままの状態です。
右は麻布のフィルタを掛けています。
フィルタ→テクスチャ→テクスチャライザ→麻布
拡大・縮小;50%
レリーフ;5
照射方向;左上
麻布のフィルタは効かせ過ぎると
本来の画像がでこぼこになってしまいます。
軽く掛ける程度で良いのでは?
お気に入りの掛け具合でok
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Adobe Photoshop CS4 (V11.0) 日本語版 Windows版
写真加工ソフト。
フォトショップでイラスト等の最終的な仕上げに
よく使用するフィルタの参考例です。
左はそのままの状態です。
右はカンバスのフィルタを掛けています。
フィルタ→テクスチャ→テクスチャライザ→カンバス
拡大・縮小;80%
レリーフ;5
照射方向;左下
カンバスのフィルタは特にお気に入りです。
とりあえず仕上げに迷ったらいつも使用しています。
ベタ塗り画像もフィルタを色々と掛けたら
単なるベタ塗り画像には見えなくなりますよ!!!
効き具合はお気に入りの掛け具合でok
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Adobe Photoshop CS4 (V11.0) 日本語版 Windows版
写真加工ソフト。
フォトショップでイラスト等の最終的な仕上げに
よく使用するフィルタの参考例です。
左はそのままの状態です。
右はレンガのフィルタを掛けています。
フィルタ→テクスチャ→テクスチャライザ→レンガ
拡大・縮小;80%
レリーフ;5
照射方向;右上
レンガのフィルタは照射方向によって
へこんだ様にも出っ張った様にも見えます。
お気に入りの掛け具合でok
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